風も無く穏やかな陽気の中、成人式会場のドリームホールへと足を運んでみました。総務省統計局の発表によると子(ね)年生まれの人口は1062万人で、新成人の人口は122万人との推計となり、新成人の数は去年2018年と比べると3万人の減少となっているそうです。昨年に続き10年連続で総人口に占める新成人の割合が1%を割り込む事も確認されているようです。少子化問題が身近に感じられる事柄ですね。

今年の新成人は割と派手ではなく古典的な昭和の雰囲気のお着物が多かった様に感じました。二年程前に花魁風の着付けが流行りましたが、その面影はなくなり着物&小物使い、着付けなどで個性的な着こなしを楽しんでいる新成人に何人かお会いすることが出来ました。

これからの時代を未来に向かって進んで行かれる事を、応援したいと思います。