梅雨の時期にまとまりやすいサラサラの髪の毛にする為にはシャンプーの仕方も、重要なポイントになります。髪の毛の埃や汚れを落とすことによりサラサラの髪の毛に導く様にする事ができます。
正しいシャンプ-の仕方
1)軽く毛先から少しずつブラッシングをして髪の毛のもつれや埃を取り除き、根本までとかしたら頭皮の血行促進も兼ねて頭の全体を軽くブラッシングします。
2)予洗いで汚れを落とす。お湯だけで2~3分流す事により埃や汚れを落とす事が出来ます。シャンプーの時短になり髪や皮脂の落とし過ぎを防ぎます。

3)シャンプーの仕方  シャンプー剤を手のひらでしっかりと泡立ててから頭皮にのせます。指の腹を使い優しくマッサージするように頭皮を洗います。くれぐれも爪を立ててゴシゴシと洗わない様にお願いします。刺激が強くなり頭皮と髪の毛を傷める原因となってしまいます。

4)すすぎは十分にしましょう。髪や頭皮にシャンプー剤が残らない様に十分にすすぎます。触ってぬめりが無くなる位にすすぎましょう。シャンプー剤が残っているとトリートメントやコンディショナーの浸透が悪くなり、頭皮の匂いやフケ、かゆみの原因になる事もあります。

5)トリートメントを付ける。トリートメントを付けることにより保湿をします。傷みやすい毛先に揉みこむ様に付けます。頭皮に付いたら毛穴を塞いでしまうと頭皮トラブル発生の原因になることもあります。根本に付いたら良くすすぎましょう。

6)タオルドライで水分を拭き取ります。水気を十分に取る事によりドライヤーをかける時短をしましょう。最初に頭皮の水分を吸収するように丁寧にタオルで包み込み水分を取ります。ショートヘアーの方はこれでタオルドライが完了です。ロングヘアーの方は毛先をタオルで包み込むようにして手で挟んでトントンと押さえる様に水分を取りましょう。

7)ドライヤーを使ってしっかりと乾かす。ドライヤーの熱は吹き出し口が高温になる為(100・C以上)ドライヤーから15㎝程離して頭皮、髪の毛の中間、毛先へとドライヤーを揺らして徐々に乾かしていきます。ある程度乾いたら髪の毛のキューテイクルを閉じる為に冷風を当て、艶を出していきます。熱は髪にダメージを与えることが有りますが、だからといって自然乾燥もお勧め出来ません。濡れた髪を放置しているとキューティクルが開いたままで乾き髪の毛のパサつきの原因になります。頭皮に細菌が繫殖してかゆみ、頭皮トラブルの元になることもあります。シャンプーの後はなるべく早く頭皮と髪の毛を乾かしましょう。

8)仕上げにヘアーオイル、洗い流さないトリートメントなどを使って髪を保護しましょう。

いつものシャンプーの仕方を少し丁寧にする事によりうねりの少ない、サラサラの髪の毛に近づけるかもしれません。