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朝、10時に武蔵野台駅で友人と待ち合わせ、上野の森美術館へ行って来ました。到着すると予約入場券なのに凄い行列が出来ていました。オランダ絵画 黄金時代の巨匠 ヨハネス・フェルメール(1632~75)の作品、現存作は僅か35点前後とされていますが、このうち国内展最多の9点を欧米の主要美術館から集めた「フェルメール展」....やっと行くことが出来ました。フェルメールと同時代を生きた巨匠たち ハブリエル.メツ―やピーテル.デ.ホーホ ,ヤン.ステーン達の絵画50点ほど鑑賞した後、いよいよフェルメールの部屋に到着

最初の一枚は「マルタとマリアの家のキリスト」158.5×141.5 フェルメールが初期に描いた宗教画で現存作で最大の絵画  「手紙を書く女」45×39.9  「リュートを調弦する女」51.4×45.7  「真珠の首飾りの女」56.1×47.4この3枚はモデルのいる肖像画だろうと言われています。黄色い上着は、フェルメールの財産目録に記されたものと同一

とみられ、同一モデル、黄色い上着を着用した3枚の絵画  「手紙を書く婦人と召使い」71.7×60.5  「ワイングラス」67.7×79.6「赤い帽子の娘」23.2×18.1この2枚は日本初公開  赤い帽子の娘はハガキ2枚目程の大きさでフェルメール作品では珍しく、光が左ではなく右から差し込んでいます。

最後に「牛乳を注ぐ女」45.5×41絵の前に立つとまるで牛乳が注がれてる音が聴こえてくるような錯覚になってしまいました。もう少したたずんでいたかったのですが、もの凄く混んでいたので、引き上げてランチを食べながら、フェルメール展の感想やら、世間話などおしゃべりを楽しみ 友人と別れ

国立西洋美術館の「ルーベンス展」、東京都美術館の「ムンク展」芸術作品をたっぷり堪能して、心豊かに帰路に着きました。立ち仕事なので立っている事は問題ないのですが、流石に足が疲れました。